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SPECIAL INTERVIEW:トワイライトシリーズの著者、ステファニー・メイヤーさんにインタビューにお答えいただきました。シリーズ誕生秘話から、プライベートな質問まで……ファン必見のインタビュー内容は見逃せません!

Q1.好きな音楽は?
一番好きなのは〈ミューズ〉!
〈リンキンパーク〉にもインスピレーションをもらってる。
あとは〈トラヴィス〉〈U2〉〈コールドプレイ〉とかたくさん!

Q2. 好きな作家は?
とにかくジェーン・オースティン! 
そしてオーソン・スコット・カードからはとても影響を受けた。
ブロンテ、ダ フネ・デュ・モーリア、ダグラス・アダムスも好き。

Q3. 他の吸血鬼小説を読んだりしますか?たとえば名作の『ドラキュラ伯爵』から影響を受けたりしたのですか?
いいえ。じつは吸血鬼モノは読んだことがないに等しいの。
読みたいとは思っ ているんだけど、読めないの。
きっと小さいときに読めばよかったのかもしれないけど、
読まないうちに大人になってしまった。

「トワイライト」を書いてからは、とにかく他の人の吸血鬼ものは
もう読めなくなっています。話題になったベストセラー『ヒストリアン』も
買ったんだけど、読めずじまい。映画もそうね。ブラッド・ピットの
「インタビュー・ウイズ・バンパイア」も観たことがないの。

Q4. 『トワイライト』がデビュー作ということですが、その前は何か書いたりしていたのですか?
いえ、ふつうの主婦で母親だったのよ。
21歳のときに結婚して、3人の男の子に恵まれた。
育児はとても大変でしょ。2年おきくらいに子供が生まれたから、
合計6年間はずーっと赤ちゃんを抱っこして過ごしたことになるわね。
でも、その間、どんなときでも時間を見つけて本を読んでいたわ。
片方の手に子供を抱っこして、もう一方で本のページを
めくるって具合にね。週に5、6冊 は読んでいたわ。

Q5. 『トワイライト』はどのようにして生まれたのですか?
夢がきっかけなの。日付もはっきり覚えている。2003年の6月2日よ。
森の中で人間の女の子が吸血鬼と出会う夢をみた。
翌朝、起きて「これを書かなくちゃ」という強い気持ちに包まれたの。
そしてとにかく書き始めた。それから3か月、初めての小説となる
「トワイライト」ができあがっていた。

Q6. べらってどんな子ですか?
ほんとに普通の子なの。ファッションにもあまり詳しくないし、
男の子とつきあった経験も少ない。
ブロンドのチアリーダーでもない。つまりは、ヒロインタイプではない。
でも、そういう子が実際には一番たくさんいるんだと思う。
世界中のベラたちがこのトワイライトを読んでくれているのね。

Q7. エドワードって完璧すぎませんか?ほかの普通の男子がすっかり自信をなくしそうですが……。
まあ! それは悪いことをしたわ。
とにかく自分のためにエドワードを書いてるから、
妄想のなかの王子様になってるのかもしれない。
でも、理想を高くもつってことは大事でしょ。

Q8. これまでにエドワードみたいな人がいたんでしょうか?
まさか! いたらよかったのにね!

Q9. 『トワイライト』ではいろんな愛の形がでてきます。エドワードとべらだけでなく、父の愛とか、友情とか、ロマンティックなものから、家族愛まで。そこには何か愛についてのメッセージがこめられているのでしょうか?
なにかのメッセージを伝えたくて書いているわけではないわ。
まずは、自分を楽しませるために書いているだけだから。
もちろん、「愛」は自分自身にとって大事なモチーフになってる。
自分自身や、家族や友人やまわりの人たちの人生を
観察するのは大好きだし、愛が人を変えていく瞬間に立ち会ったり、
それを感じたりするのは、とても心を奪われるわ。

Q10. もし自分がヴァンパイアになるなら、どんな特殊技能が欲しいですか?
うーん、とても迷うわね。ひとつにしぼれないくらい。
でも、まったく眠らなくて、年もとらない!
っていう能力がとにかく魅力的かしら。

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