「〈イヴ&ローク〉
ベストエピソード&
サブキャラクター総選挙」
結果発表!

ロマンス

2021.02.24

2019年5月~7月にかけて皆様にご協力いただきました「〈イヴ&ローク〉ベストエピソード&サブキャラクター総選挙」の投票結果を発表いたします!

◆◆ベストエピソード部門◆◆

◆6位◆
③不死の花の香り
㉔母になる冬の死

6位に同率ランクインしたのは第3巻『不死の花の香り』と第24巻『母になる冬の死』です!どちらもイヴの親友メイヴィスがキーキャラクターのエピソードでした。

第3巻『不死の花の香り』はなんといってもイヴとロークの結婚式エピソード!ウェディングドレス制作、マリッジブルーといった「あるある」イベントもイヴ&ロークならではの展開で目が離せません。

◇コメント紹介◇

  • 「二人の結婚式のシーンがクライマックスで、それがこのシリーズを長く支えている要因だと思います。新刊が出る前にまた読み返したくなる一冊です」

第24巻『母になる冬の死』は、メイヴィスの出産という大きなイベントと、国際的な事件が同時進行!イヴとメイヴィスの強い絆が大きな感動を呼びました。

◇コメント紹介◇

  • 「ピーボディに過去を話すシーンが感動しました!イヴが心を許して絆が深まるシーンで泣きながら読みました!」

◆5位◆
⑧白衣の神のつぶやき

5位は第8巻『白衣の神のつぶやき』です。犯人の狡猾な罠にはまり、イヴが警官としての資格を剥奪されるというエピソード。落ち込んでしまったイヴを、ロークが励まし守るという姿が人気でした。

◇コメント紹介◇

  • 「警官としてのアイデンティティが失われて落ち込むイヴを夫のロークをはじめ、擬似ファミリーとなった仲間達が支える展開がイイです! 個人的には雪だるまを作るシーンが大好きです」

◆4位◆
②雨のなかの待ち人
㉕学びの園に葬られ

4位に同率ランクインしたのは、イヴとロークの関係性が大きくクローズアップされるテーマの2冊でした!

第2巻『雨のなかの待ち人』は、イヴとロークの恋人同士としての関係が進行するエピソード。はじめはそうした状況に慣れず、なかなか素直になれなかったイヴが、彼女なりのやり方でロークの愛情を受け入れていく心の動きに惹かれた方が多かったようです。

◇コメント紹介◇

  • 「ロークがプレゼントしたダイヤのネックレスをはじめは拒否したけど、密かにつけていて、「この忌々しいものをつけてるのよ!」と愛を告白したところ」

第25巻『学びの園に葬られ』はロークの元恋人が登場。お互いへの理解と信頼を深めたはずのイヴとロークにこんな形で亀裂が入るなんてという驚きと、やきもちを焼くイヴの普段見られないいじらしい姿にも人気が集まりました。

◇コメント紹介◇

  • 「いつも男らしいイヴの素直な一面に共感!対するクールなロークの慌てぶりがストーリーを盛り上げて、最後にはやっぱり2人の絆が強まったのが良い」

◆3位◆
㉝裏切り者の街角

3位は『裏切り者の街角』がランクイン!
ピーボディが偶然聞きつけた市警内部の犯罪を、イヴが捜査し追い詰めていくという警察小説の王道というべきエピソードです。

◇コメント紹介◇

  • 「警察内部の悪と闘うイヴ。同じ警部補同士なのに善と悪の対比が面白く、仲間との絆が最高にかっこいい!」

◆2位◆
㉑幼子は悲しみの波間に
㉞悪夢の街ダラスへ

第21巻『幼子は悲しみの波間に』と第34巻『悪夢の街ダラスへ』が同率2位です!

『幼子は悲しみの波間に』は、一家惨殺事件の生き残りである少女ニクシーの健気さに胸を打たれた方が非常に多かったようです。子供が苦手なイヴを始めとしたそれぞれのキャラクター達の、幼い少女への対応にも個性があり、魅力的なエピソードとして挙げられていました。

◇コメント紹介◇

  • 「子供嫌いなイヴが、ニクシーを今出来る最高の愛情で守るところ、ロークとサマーセットの愛情も、ニクシーの健気なところも、涙涙でした」

『悪夢の街ダラスへ』は、イヴの母親が登場する重要エピソード。イヴ自身が作り上げた、ロークやNYPSDの仲間達とのかけがえのない関係の尊さが改めてわかるエピソードとして挙げられる方が多かったです。

◇コメント紹介◇

  • 「一番好きな話の一つですが、やっぱり過去の経験と現在のイヴの状況を変えるのにギャラハッドを連れてきたエピソードがお気に入りです」
  • 「イヴのルーツとも言うべきものが明らかになり、衝撃を受けると共に、より一層イヴを応援する気持ちが強くなりました」

◆1位◆
①この悪夢が消えるまで

1位は記念すべきシリーズ第1巻『この悪夢が消えるまで』
やはりイヴとロークの出逢いということで、この巻を外すわけにはいかないというご意見をたくさんいただきました。
イヴが落としたコートのボタンを、ロークが大切にしているというシーンが特に人気でした。

◇コメント紹介◇

  • 「イヴとロークの出会いのシーン。イヴが落としたボタンをロークが握りしめるところ、このボタンは今後、ロークにとってかけがえのないものに。このシーンは本当に素敵でした」
  • 「イヴの悲惨な生い立ち それを乗り越えられ無いトラウマに胸がつまりました、謎の男ロークとの出会いは引き込まれました」
  • 「やはり1作目の2人の出会い、ロークのポケットに入っているボタンのエピソードが好きです。堅物刑事だったイヴが、容疑者と恋に落ちるところが、とてもロマンティックでした!」
  • 「イヴの様子を観察していて、花でもチョコレートでもなく、コーヒー豆を贈り物にしたところも大好きです」
  • 「イヴとロークの危うい関係、イヴの孤独感に惹かれた」
  • 「イヴとロークが初めて対面する葬儀場でのシーンでの二人の揺れる感情や、ロークのスマートな強引さにドキドキしました。そして、イヴの被害者の思いを背負って独り立ちしている姿はとてもカッコイイし憧れます」

◆◆サブキャラクター部門◆◆

イヴ&ロークの世界を彩る素晴らしい個性を持ったキャラクター達!
主人公イヴ&ローク以外のサブキャラクターに焦点をあて、好きなサブキャラクターを3人まで選ぶ形式で投票をして頂きました。
その中で、特に人気を集めたキャラクターを7位まで紹介いたします!

◆1位◆ ピーボディ

1位はイヴの最高の相棒、ピーボディ!
彼女とイヴの掛け合いは、シリーズの名物。シリーズを通して、彼女の刑事としての成長を楽しみに見守っている方、またマクナブとのカップルが可愛いというご意見も多く、マクナブと一緒に票を入れている方もたくさんいました!

◇コメント紹介◇

  • 「ピーボディの成長には目を見張ります。ユーモアもありイヴの過去も丸ごと受け止めマクナブともラブラブで可愛い。今ではイヴには無くてはならない相棒です」
  • 「ピーボディとのかけ漫才が無ければこのシリーズは成立しませんよね?コミュ障気味のイヴに比べて、穏やかで人の心に寄り添えるピーボディはパートナーとして、ぴったりです! イヴに見出されて殺人課の刑事として成長していくのを見るのも楽しい」
  • 「マクナブとピーボディコンビ、いつも陽気なようで真摯に仕事をする姿が素敵」
  • 「イヴとは正反対の人生を送ってきているがゆえにお互いないものを補い合うパートナーだと思う」
  • 「やっぱり他のキャラよりイヴとの関わりが深くて面白いです。特にピーボディーとの同僚であり女友達であるというところが、イヴの違った一面が垣間見えて良いです」

◆2位◆ ギャラハッド

2位にランクインしたのはなんと猫のギャラハッド!!
おデブで食いしん坊、でも賢くてイヴを時に支え、助けてくれる愛すべき猫です。イヴにとって欠かせない存在、ロークやピーボディとは違う意味での精神的なパートナーとして挙げている方が多かったです。

◇コメント紹介◇

  • 「猫が大好きだからということもありますが、イヴのプライベートに欠かせない癒しだと思うから」
  • 「サブキャラの中で唯一物言わぬ、それでいてイヴの心にするりと入り込んでしまったギャラハッドは、私の大のお気に入り。おデブで毛並みのいいオッドアイの猫が決まった絵のように浮かんできます」
  • 「ギャラハッドのここぞという時の騎士っぷり」

◆3位◆ サマーセット

3位はロークの執事、サマーセット!
ロークの妻となったイヴに対して厳しい態度で接してきたサマーセットですが、とはいえその懐の深さ、優しさが見える「ツンデレ」感が人気を集めたようです!

◇コメント紹介◇

  • 「人間としての深みが徐々に出てきてる。最近では、ロークに対するのと同じくらいイヴを気遣っている、父としての愛情を感じます」
  • 「イヴとロークの本当の理解者であり、親と呼ぶに相応しいと思うからです」

4-7位は以下の通りです!

◆4位◆ ドクター・マイラ
◆5位◆ モリス
◆6位◆ メイヴィス
◆7位◆ フィーニー

その他にも自分だけのお気に入りキャラクターを挙げて下さっている方も多く、魅力的なサブキャラクターがイヴ&ロークシリーズを支えていることがよくわかる総選挙でした。
通巻50巻となる長編シリーズとなりましたが、物語はまだまだ続きます!
これからもイヴ&ロークシリーズをよろしくお願いいたします!

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