メイキング・オブ・ブレードランナー ファイナル・カット

10月21日発売

著者

ポール・M・サモン

訳者

品川 四郎 石川 裕人

book_infomation

『ブレードランナー』究極のメイキング本!

SF映画の金字塔として、今なお輝き続ける『ブレードランナー』。本書は、その製作の過程を克明に追った究極のドキュメンタリーとして、1997年に初版が発行された。それから10年を経た2007年、公開25周年を機に『ブレードランナー』は、最新のデジタル技術を駆使した「ファイナル・カット」へと生まれ変わった。本書は、『ブレードランナー』の再生に合わせ、ファイナル・カット誕生に至る経緯とその間の関連事象を解説する新たな章と、主演のハリソン・フォードが、映画公開から25年を経て、初めてその口を開いた貴重なロング・インタビューを追加収録した、「究極のメイキング」のファイナル・カット版である。

【目次】
謝辞
はじめに
1 映画
2 原作小説
3 展開
4 監督交渉
5 脚本戦争
6『ブレードランナー』をデザインする
7 キャストとスタッフ
8 本編撮影
9「ブラッドランナー」――現場トラブルの数々
10 特殊効果撮影
11 ポストプロダクションと音楽
12 リサーチ試写の結果と現場のパニック
13 ナレーションとハッピーエンディング
14 1982年:劇場公開
15 カルト作品への道
16 よみがえるワークプリント
17 ディレクターズ・カット[最終版]
18 ファイナル・ショット――最後に
19 ファイナル・カット
付録

※本書は2007年に刊行されたものです。

ジャンル 映画関連
定価 本体3,800円+税
発売日 2017/10/21
判型 A5
ページ数 615ページ
ISBN 978-4-86332-597-5

  • 書籍詳細:メイキング・オブ・ブレードランナー ファイナル・カット