エターナルズ

10月28日発売

ライター

ニール・ゲイマン

アーティスト

ジョン・ロミータ Jr.

訳者

石川裕人 今井亮一

レーベル

MARVEL

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ニール・ゲイマン原作!

ジャック・カービーが遺したMARVEL創世神話にゲイマンが挑む話題作がついに邦訳!

百万年前、太古の地球を訪れた天空族セレスティアルズは一群の猿人を捕らえ、遺伝子操作を行った。

その結果、誕生したのが神の如き力を備える超人類エターナルズと、彼らの影と言うべき変異種デヴィアンツである。

敵対を運命づけられた両者は、以後、長きにわたって人類史に足跡を刻んできた…
神と悪魔として。

そして今、100万年に及ぶ両者の対立の歴史に大いなる楔が打ち込まれる。
眠れる神の目覚めと共に。

“キング・オブ・コミックス”ジャック・カービーが創造した創世神話にニール・ゲイマンが新たな一頁を書き加える注目作、ついに邦訳。

【収録】ETERNALS Vol.3 #1-7.

著者プロフィール:
ニール・ゲイマン

1960年11月10日、ハンプシャー出身。
中流家庭に生まれ、幼少期から読書に熱中した彼は、その過程でアメリカンコミックスにも触れるようになった。
長じて作家を目指した彼は、アメリカンコミックスにルネッサンスをもたらした気鋭のライター、アラン・ムーアの知己を得て、自身もイギリスのコミック界でライターとしてデビューする。
そして、イギリスに人材を求めるDCコミックスに見い出されると、1989年創刊のダークファンタジー『サンドマン』で時代の寵児となった。
以降、ライター業の傍ら、作家としての活動を本格化させた彼は、数々の文学賞を受賞し、当代の文学界を代表する存在となる一方、『スターダスト』『コララインとボタンの魔女』『アメリカン・ゴッズ』『グッド・オーメンズ』など、多
くの著作が映像化されている。
マーベルでは、『ヘルレイザー』を皮切りに、『アリス・クーパー:ラスト・テンプテーション』『ミラクルマン』などを手掛け、長編としては、黎明期のアメリカに舞台を移した『マーベル1602』と本作が知られている。

ジョン・ロミータ Jr.

1956年8月17日、ニューヨーク出身。
スパイダーマンを代表するアーティストであり、マーベルコミックスのアート・ディレクターも務めたジョン・ロミータの息子(母のバージニアもマーベルのスタッフである)。
大学で広告イラストでデザインを学んだ後、1977年にマーベルでデビュー。『アイアンマン』で頭角を表すと、1980年には親子二代で『アメイジング・スパイダーマン』を手掛けるようになった。
以後、『アンキャニィX-MEN』『デアデビル』など、マーベルを中心に活動してきたが、2014年にDCコミックスに移籍。『スーパーマン』『オールスター・バットマン』などを手掛けている。
デビュー当時は、父のスタイルに強い影響を受けていたものの、徐々に独自の画風を確立。そのパワフルな筆致に定評がある。

ジャンル アメコミ
定価(税込) 3,740円
発売日 2021/10/28
判型 B5
ページ数 256ページ
ISBN 978-4-86491-523-6

  • 書籍詳細:エターナルズ