5月アメコミ新刊情報!

アメコミ

2018.05.31

『ケーブル&デッドプール:青の洗礼【限定生産・普及版】』

[ライター] ファビアン・ニシーザ
[アーティスト] パトリック・ジルシャー 他
[ページ数] 136ページ
[価格] 本体1,200円+税
[レーベル] MARVEL
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[あらすじ]
それは1本の電話から始まった。デッドプールにかかってきたのは、ワンワールド教会なる宗教団体からの仕事依頼。
敬虔な宗教団体がお喋りな傭兵に何の用があるのか?
戸惑うデッドプールをよそに、事態は思わぬ方向に進んでいく。教会の目的は何か?
そして、ケーブルはどこで絡んでくるのか?
名コンビの誕生を目撃せよ!

[見どころ]
・映画『デッドプール2』で注目の集まる、マーベル屈指の迷コンビの原点が、今だけの限定価格で登場!
・出身のシリーズこそ同じなものの、ほとんど接点のなかった二人のいわゆる「出会い編」。未来から来た救世主候補と、お喋りな傭兵という、会話を想像するのも難しい二人が、意外なほど「合う」ことがわかる一作。関係の掘り下げは次巻『銀の衝撃』以降深まるが、まずは正真正銘の「切っても切れない関係」になってしまう本巻を読んで頂きたい。

[登場キャラクター]
デッドプール、ケーブル 他

『デッドプール・キルズ・マーベルユニバース【限定生産・新装版】』

[ライター] カレン・バン
[アーティスト] ダリバー・タラジッチ
[ページ数] 88ページ
[価格] 本体980円+税
[レーベル] MARVEL
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[あらすじ]
サイコマンによる「精神治療」をきっかけに、ある重大な事実に気づいてしまったデッドプールは、突如としてマーベルヒーローを殺し始める。もともとイカれた彼を凶行に走らせたその「事実」とは?
被害者の関係者が集まり、タスクマスターを雇って真相を探るが、事態は思わぬ方向へと突き進んでいく!

[見どころ]
・アメリカでもっとも人気の高いデッドプール関連本が、期間限定の980円に!(関連の邦訳本では最安!)
・デッドプールキルロジーの第1作目にして、デッドプールの明るく楽しいギャグキャラクターの領域を大きく逸脱した狂気の側面を余すことなく描いた話題作。
・直接の続編はキルロジー2作目と3作目が同時収録された『デッドプール・キラストレイテッド/デッドプール・キルズ・デッドプール』。古今東西の古典名作文学のキャラクター、果ては自分自身を殺しまくる! ポップな狂気を楽しみたい方はぜひこちらも併せて。

[登場キャラクター]
デッドプール、タスクマスター、スパイダーマン、アベンジャーズ、X-MEN その他

『デッドプール・キルズ・マーベルユニバース・アゲイン』

[ライター] カレン・バン
[アーティスト] ダリバー・タラジッチ
[ページ数] 96ページ
[価格] 本体2,100円+税
[レーベル] MARVEL
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[あらすじ]
ヒーロー連続暗殺事件が発生!
捜査に乗り出したケーブル、パニッシャーらはデッドプールに目星をつけるが、彼自身には殺されたヒーロー達と楽しく過ごした記憶しかなかった。一体何が起きているのか、そして事件の黒幕は誰なのか…!

[見どころ]
・デッドプールキルロジーで完結となったはずの「キルズ」シリーズが復活! 今度はMARVEL NOW!後の作品ということで、新人ヒーロー達が次々と犠牲者に……。
・デッドプールが見る「ヒーロー達と遊ぶ幻覚」の表現の多様さが魅力。60年代アメコミ風、日本のマンガ風、カートゥーン風など、相手に合わせた表現が使用されている。

[登場キャラクター]
デッドプール、ケーブル、パニッシャー、ムーンナイト、グウェンプール、ジェシカ・ジョーンズ、ミスティ・ナイト、スパイダーマン、スパイダーウーマン 他

『ケーブル&デッドプール:こんにちは赤ちゃん』

[ライター] ファビアン・ニシーザ
[アーティスト] パトリック・ジルシャー
[ページ数] 148ページ
[価格] 本体2,100円+税
[レーベル] MARVEL
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[あらすじ]
ケーブルが築いた楽園「プロビデンス」で殺人事件が発生した。
理想郷を襲った悲劇の真相を解き明かすべく捜査が開始されるが、その第一容疑者は誰が見ても一番怪しいあの男だった…!
元テロリストの殺害事件をきっかけに、物語は混沌をはらみ無数の並行世界へと拡散していく。
そして、ついに訪れる予想外の事態とは…!?

[見どころ]
・大好評ケーブル&デッドプールシリーズの第3弾。奇しくも『デッドプール・キルズ・マーベルユニバース・アゲイン』同様の殺人事件をきっかけにした物語となっているが、その後の展開は180度異なる方向へ。
・失踪したケーブルを捜し出すため、パラレルワールドを巡るデッドプールとX-フォースの2人だったが、その行き先に現われるのはケーブルの様々な側面を強調した「ちょっと違うケーブル」達。ケーブルとデッドプールの関係性も、『青の洗礼』でコンビを結成(?)した時には思いもかけなかった方向に掘り下げられていく。

[登場キャラクター]
ケーブル、デッドプール、キャノンボール、サイリーン、ミスター・シニスター 他

『アベンジャーズ:クリー/スクラル・ウォー』

[ライター] ロイ・トーマス
[アーティスト] ニール・アダムス 他
[ページ数] 216ページ
[価格] 本体3,700円+税
[レーベル] MARVEL
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[あらすじ]
ネガティブ・ゾーンから帰還したキャプテン・マーベルを救出した、クイックシルバー、スカーレット・ウィッチ、ビジョンらアベンジャーズ。だがそのマーベルの故郷であるクリー帝国では、ロナン・ジ・アキューサーが実権を握り、宿敵スクラル帝国とのちょうど中間地点にある地球を橋頭堡にすべく、侵略を開始しようとしていた。北極での決戦に辛くも打ち勝ったアベンジャーズだったが、その極秘決戦を知った人間達の間に、彼らへの不信が募っていく……。

[見どころ]
・現在進行のコミックにおいても、たびたび言及されるマーベルユニバースの一大歴史的事件、銀河列強クリーとスクラルの宇宙戦争。
・壮大な宇宙大戦に、ヒーロー迫害やゴールデンエイジ・ヒーローズの意外な復活など、多種多様な要素を織り交ぜた構成の緻密さは、コミックス・ライティングに革命を起こしたロイ・トーマスならでは。
・歴代人気アーティストの中でも、世界のコミック作家の間に最も強い影響力を発揮したと言っても過言ではないニール・アダムスの才気溢れるアートは今見ても新鮮そのもの。アメコミファンならずとも必見の一作。

[登場キャラクター]
クイックシルバー、スカーレット・ウィッチ、ビジョン、キャプテン・マーベル、リック・ジョーンズ、キャプテン・アメリカ、アイアンマン、ソー、ジャービス、ニック・フューリー 他