1月アメコミ新刊情報!

アメコミ

2018.01.31

『ヘルボーイ・イン・ヘル:死出三途』


[著者] マイク・ミニョーラ
[訳者] 石川裕人 楢谷誠
[ページ数] 152ページ
[価格] 本体2,900円+税
[レーベル] DARK HORSE
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[あらすじ]
血の女王との死闘の果てに命を落としたヘルボーイは、彼の故郷である地獄へと堕ちた。地の底にて、彼を待つものとは一体何なのか……。

[見どころ]
・1994年から続くヘルボーイの物語の最終章開始! ヘルボーイ誕生の秘密や、謎の導き手の正体などがついに明かされる。
・近年多忙のためアーティストを別途招いて制作を行っていることが多かった原作者マイク・ミニョーラが、作画に完全復帰。静謐な雰囲気を持った「地獄」を圧倒的なイマジネーションで描く。

[登場キャラクター]
ヘルボーイ 他

『X-MEN:アンキャニィ・ジェネシス』


[ライター] クリス・クレアモント レン・ウェイン ビル・マントロ
[アーティスト] デイブ・コックラム
[訳者] 御代しおり
[ページ数] 184ページ
[価格] 本体3,600円+税
[レーベル] MARVEL
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[あらすじ]
謎めいた敵による攻撃を受け、サイクロップスを除くX-MENメンバーが行方不明となってしまった。この事態を受け、プロフェッサーXは全世界を巡り新たにX-MENとなりうるミュータント達をスカウトする。
ナイトクロウラー、ウルヴァリン、ストーム、コロッサス、バンシー、サンダーバード…新生X-MENは、捕われたX-MENを助け出すことができるのか!

[見どころ]
・1963年のデビューから12年後の1975年、ほぼ休刊状態となっていたX-MEN誌が国際色豊かな新キャラクターを加え、生まれ変わった!
・新生X-MENのかじ取りを行ったライターはクリス・クレアモント。彼の作る多彩な人間模様といくつもの伏線を絡めたドラマ性の高い物語は、年配の読者の心をもつかみ、アメリカンコミックのあり方自体を大きく左右した。X-MENファンのみならず、アメリカンコミックのファンならば押さえておきたい一作!

[登場キャラクター]
サイクロップス、プロフェッサーX、マーベルガール、ナイトクロウラー、ウルヴァリン、ストーム、コロッサス、バンシー、サンダーバード 他

『スター・ウォーズ:キャプテン・ファズマ』


[ライター] ケリー・トンプソン
[アーティスト] マルコ・ケケィト
[訳者] 秋友克也
[ページ数] 108ページ
[価格] 本体2,300円+税
[レーベル] STAR WARS
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[あらすじ]
フィンとハンによってスターキラー基地のダストシュートに落とされてしまったキャプテン・ファズマ。かろうじてそこから脱出したファズマは、自らが脅されて防御シールドを解除したという記録を消す。しかし、士官の一人、リヴァス中尉が削除前に記録を閲覧してしまったことに気づいたファズマは、逃亡した彼を追い、惑星ルプロラに赴く。だがそこは恐るべき巨大生物が支配する星だった!

[見どころ]
・映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後日譚。
・ファズマの人間性、性格がよく理解できるストーリー。彼女の前半生が書かれた小説『ファズマ』も併せて読むと、一層奥行が広がる。

[登場キャラクター]
キャプテン・ファズマ、アーミテイジ・ハックス